妊活・不妊治療専門鍼灸(はりきゅう)院 女性不妊 男性不妊 二人目不妊 浜松 磐田 袋井 掛川

男性 妊活・不妊治療専門 浜松のみぞぐち鍼灸院|磐田 袋井 掛川

男性不妊

【男性側の原因】

造精機能障害

・精索静脈瘤 

・無精子症(閉塞性・非閉塞性) 

・OAT症候群(乏精子症、精子無力症、奇形精子症)

性交障害

・ED(勃起不全)

・膣内射精障害 

・逆行性射精 

・ホルモン分泌異常

 

タイミングや人工授精、体外受精の場合の受精は、一番良い精子が受精に至る訳ではなく、一番最初にたどり着いた精子が受精します。

一方、顕微授精では培養士さんの見た目での判断により精子が選ばれますので、その精子が良いか悪いかは胚盤胞に育つまで分からない事です。

最近では、精子の機能検査(泌尿器科医 岡田弘先生のオフィシャルサイトより)を行っている施設も増えてきましたが、まだまだ少ないのが現状です。 

男性不妊鍼灸

卵子が蓄えてある卵が徐々に減っていくのに対し、精子の場合は毎日作られ、精子の元(精母細胞)の状態から精子となるまで74日、約3ヶ月かかります。

鍼灸治療も同じく3ヶ月前から始めることで、精液所見の改善が見られます。

 

昨今、男性不妊に対する鍼治療の研究も進み、

・精子量や運動率

・勃起障害(ED)

 

これらの症状に対しての改善例が報告されています。

ただし鍼灸治療では、精索静脈瘤や閉塞性無精子症などの形態的な異常には対処することは出来ませんが、精索静脈瘤では手術単独よりも鍼灸と併用することにより精液所見が改善するとの結果も出ています

 

治療内容

当院においても、同様の方法を用いて治療を行っています。

 

・仰向けの姿勢で、お腹と脚の付け根のツボに鍼を刺して電気を流す。

・うつ伏せの姿勢で、お尻の仙骨のツボとお尻の左右真ん中辺りのツボに鍼を刺して電気を流す。

 

男性不妊では、この二つの方法をベースに治療し、他に全体的な状態を診て問題があればそれに対応した治療も加えていきます。

日常生活での注意事項

精子は、熱や酸化ストレスに弱く運動率の低下やDNAの損傷を引き起こします

そのため日頃から、精子(睾丸)に負担をかけないように気をつける必要があります。

 

・禁煙

・禁欲しない

・締め付けない下着を、ブリーフよりもトランクス

・長時間の入浴やサウナは控える

・過度の飲酒はさける

・睡眠を十分に取る

・ストレスの発散

 

詳しくはこちらのページ参考にしてください

泌尿器科医 岡田弘先生のオフィシャルサイト