不妊鍼灸 頭痛 YNSA 浜松のみぞぐち鍼灸接骨院

マタニティー治療

つわり

つわりは、早い方で4週、通常は6週ぐらいから徐々に出始め、安定期に入る12〜16週ぐらいには徐々に治まってきます。なんとなく気持ち悪い。朝・夕方になると気持ちが悪い。食べると楽になる。唾液が増える。など人によって出る症状は様々で、対応も違ってきます。

原因ははっきりとわかっていませんが、妊娠時のホルモンの作用により脳の嘔吐中枢が刺激されて起こると考えられています。

妊娠された方がみんなつわりを経験する訳ではなく、50〜80%の方が経験されるといわれいます。

妊娠前より胃腸や、肝臓に問題があったり、性格的に神経質であったり、家庭環境・ストレスなども影響を受けることもあります。

 

対処

胃腸への負担を減らすこと。妊娠時は冷たいものを口にしたくなりますが、冷たいものは胃腸の働きを低下させるため、なるべく一気に飲んだり食べたりすることなく少し温めて飲食すると胃腸への負担が減ります。また、生姜はつわり症状を緩和させるとの報告もあります。

不安やストレスに対しては、ストレスを近づけない生活をすることが一番ですが、そんなに簡単にできることではありません。やはり、家族やご主人の理解・協力や何かきが気が紛れることをすることで、症状の軽減につながります。

 

鍼灸治療

つわりによって頚肩〜背中にかけて筋肉が張ってきて、余計に症状をひどくし悪循環となります。胃腸機能の改善を主に、頚肩〜背中ににかけての緊張を取る治療をして行きます。

脚のむくみ・冷え

妊娠すると12週頃から血液が増加し、34週目には妊娠前の5割増しになるといわれてます。体型の変化に伴い、お腹が出ることで脚の付け根の血管が圧迫されたり、運動量が減ることによって脚のポンプ作用が減り、血液を心臓に送り返す機能も弱まってきます。更に、自律神経の乱れによる冷え症状を現れます。
冷えは、逆子や分娩にも影響しますので早めのケアが必要になります。

 

対策

運動・入浴・防寒対策し、中でも運動は、股関節の運動・柔軟性とふくらはぎの運動がとても大切です。

股関節:シコを踏んだり、また割り、スクワットなどが効果的です。

ふくらはぎ:お腹が大きくなるとどうしてもペンギンの様なペタペタした歩き方になってしまいがちですので、なるべく足の裏全体を使った歩き方をすること。また、貧乏ゆすりもふくらはぎの運動としてはいいようです。

 

治療

むくみが気になる場合は、脚のマッサージや東洋医学で言う「腎」「三焦」の機能あげるお灸をします。

冷えが気になる場合は、鍼灸治療にて、「気・血・水」を整える治療、つまり自律神経を整え、血液の巡りを良くし、水分代謝を改善します。

肩こり・腰痛

体型の変化に伴い起こる症状の一つです。
お腹が大きくなり前に突き出ることで腰の反りがが強くなり、乳房が大きくなることで背中が丸くなり、それらを補うように背骨全体が影響を受けます。
もともと、肩こりや腰痛がある方は症状がひどくなりがちで、手のしびれや脚のしびれを伴うこともあります。

 

治療

当院では、妊娠中でも安心してマッサージを受けていただけますし、鍼灸は刺激量に細心の注意を払いながら行いますので、妊娠中でも安心に受ける事が出来ます。

腰の緊張を和らげる事で、安産にもつながります

 

※お子様連れの方はキッズルームでの治療も出来ます。