不妊専門鍼灸院の【妊活マッサージ整体】 浜松のみぞぐち鍼灸院

妊活のためのマッサージ整体

なぜマッサージ整体なのか?

当院は、10年前より妊活・不妊鍼灸に力を入れ多くの不妊に悩まれる方々を施術し、試行錯誤を繰り返して鍼灸ではそれなりに結果の出せる施術方法が確立してきました。

しかし鍼灸で来院される人の中には“鍼灸”が苦手な方もみえ、「恐い」「痛くないか」とおもいながらも子供を授かりたい一心で、鍼灸に訪れる人も少なずおみえになります。

人によって痛みの感じ方が違いますし、全く同じ施術をしても何を感じない方もいれば、少し刺さっただけで痛がるかた。怖がりの方は刺す前から触れただけでもビクッとなり、冷や汗をかいてます。

回数を重ねていくうちに慣れてはきますが、ストレスの方が大きいのでは?と感じてしまいます。それでも結果は出るのですが、不妊治療はただでさえ、精神的、肉体的、経済的ストレスがかかります。その上、鍼灸治療までもがストレスになってしまうと元も子もありません。

そこまでしても「子供が欲しい」という気持ちにできる限り応えたく、この【妊活マッサージ整体】を考案しました。

このような方に向いてます

  • 鍼が苦手、抵抗がある
  • 妊活のために何かしてみたい

みぞぐち鍼灸院の 妊活マッサージ整体

当院の妊活整体は、体を整えて妊娠に導くためのマッサージ整体になります。
施術目的は鍼灸に準じますので、

  • 卵を育てるための施術
  • 着床を促すための施術

を行います。

施術方法

当院では、体をバキバキ鳴らしたり強い痛みを伴う施術ではありません。

“筋膜”という言葉を聞いたことがあると思います。これは体の皮膚の下にあり全身の筋肉全体をボディスーツのように覆っている膜になります。

この膜は体の中(内臓)にも存在しそれぞれの臓器を覆っています。

子宮や卵巣、これにつながる神経や血管もまたこの膜で覆われており、何らかの原因でこの可動性が障害される事があります。

マッサージ整体ではダイレクトにこの子宮や卵巣の動きをスムーズにしすることにより、血流や機能の改善を目的としています。

※あん摩マッサージ指圧師(国家資格)を有してますので、鍼灸で培った知識をもとに、施術させていただきます。

 

いわゆる整体だけでは、効果的に不十分と考えますので、当院では鍼灸と併用する事で効果を出しているスーパーライザーも使用します。

 

スーパーライザー(低反応レベルレーザー)は、不妊専門クリニックでも使用されており、これ単体でのメニューもあります。
不妊 低反応レベルレーザー』 で検索すると、たくさんのクリニックで使用されていることが分かります。

施術に際して

通院ペース

・できれば1週間に1回
・難しい場合は、生理開始時、排卵、移植前などのタイミングでの施術が可能です。

所要時間

・初診は鍼灸に準じているため、問診を含め2時間ほどかかります。
・次回からは1時間になります

服装

・薄手のTシャツやスウェットなど伸縮性のある緩い格好。
・ない場合はこちらで用意させていただきます。

注意事項

・生理中でも特に問題はございません。
・採卵直後、移植直後の腹部の施術は行いません
・妊活目的以外に、肩こり・腰痛などの施術をご希望される場合は別途追加料金をいただきます。

よくある疑問 整体は効くの?

妊活・不妊に対する鍼灸と整体の違い

鍼灸

国家資格が必要

臨床研究も進みエビデンス的にはまだ低いのですが、海外では多くの研究報告がされています。

子宮や卵巣の血流量の上昇

着床率・妊娠率の向上 など

整体

民間資格

医療行為自体できないので、臨床研究もなく、エビデンスもありません。

もともと “整体” に定義はなく、一般に行われている整体は、どこまでが マッサージ? 整体? といった現状です。

これをすれば“卵が育つ”“着床しやすくなる”というものではなく、施術をすることで血流が良くなり、結果的に子宮や卵巣の血流改善が期待できる可能性があります。

しかし、体を緩めることで血流が良くなり症状が改善されることもまた事実です。

骨盤の歪みは関係する?

骨盤の歪みと不妊に関して調べても、それに関する研究はもちろんエビデンスは全く見つけることができませんでした。

「不妊の原因は骨盤の歪み!」と宣伝している整体院は無数にありましたが、どれも根拠がなく信憑性に欠けるものでした。

しかし、骨盤には靱帯で強固につながっている関節があります。

一般的には妊娠や出産以外には動かないとされていますが、臨床の中では腰痛の時など少し関節に動きを与える事で痛みが改善する事があります。他の関節のように動く事はありませんが、動いても1oから数o程度です。

ただ、不妊への影響は?というと、よく分かりません。