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不妊鍼灸の効果〜着床しやすい環境を〜|浜松のみぞぐち鍼灸院

鍼灸の効果〜着床しやすい環境を 『着床鍼灸』〜

2021.05.29

着床

鍼灸の効果は、卵巣の血流を良くするとともに、子宮においても血流を良くします。

厳密に言うと、子宮を栄養している血管を広げる作用があります

 

子宮への血管が拡がることで、

  • 内膜を厚くし、着床しやすい環境に整える
  • 着床後、赤ちゃんを栄養する胎盤を育てる

子宮の血流をを良くすることは、着床の前でも後でも、とても重要な事だと分かると思います。

 

では、鍼灸ではどのようにして子宮の血流を良くするか?

 

脚のツボとお尻のツボにそれぞれ鍼を刺し、低周波通電を行います。

それに加え、当院では低反応レベルレーザー(スーパーライザー)を使用し、

お腹から子宮へ、お尻から骨盤内へと照射して子宮周辺の血流を良くします。

 

そこで、鍼灸治療はいつから始めれば効果的か?

 

子宮の内膜は生理でリセットされ、また次の着床に向けて徐々に内膜が厚くなり、着床がなければ生理となります。

この繰り返しで、周期ごとに内膜は入れ替わっています。

しかも、この内膜は

卵巣からのホルモンにより、子宮の内膜がコントロールされていて

生理から排卵までは、エストロゲンの作用で内膜を厚くし、

排卵以降は、プロゲステロンの作用で着床しやすい状態にします。

 

これはよくベッドに例えられるのですが

エストロゲンの作用はベッドの骨組みつくるようなもの、

プロゲステロンの作用は、フカフカのお布団にあたります。

 

そのため、卵巣の機能が低下すると子宮にも影響がでてきます。

子宮の環境を整えるには、まず卵巣を整えて正常に機能してもらう必要があります。

 

ですので、移植のための不妊鍼灸は

最短でも、移植をする前周期の生理がくるまでに始めるのが理想的です。

 

当院は、採卵後、移植からでも治療は可能です。

「他に何かできることは?」 とお考えの方

ぜひ、ご相談下さい。