不妊専門鍼灸(はりきゅう)院 女性不妊 男性不妊 二人目不妊

治療例:タイミング法 浜松のみぞぐち鍼灸院

【治療例】 タイミング法

01. ステップダウンしてタイミングを決意:32歳,低AMH(0.8),夫性交障害

不妊歴5年,会社員

採卵5回、移植3回、3回目の移植で陽性反応でるも5週で流産。3回目の採卵での胚盤胞(グレード不良)を2個残し、当院へ来院。

受診より3ヶ月後の採卵で良好胚(4AA、3AA)を得たが1回目移植にて陽性反応でるも流産。

以後3回移植したが着床せず。再度採卵し胚盤胞一個をトータル8回目の移植するも陰性となったためステップダウンを決意。

当院では、治療にハイチャージを加えて継続。クリニックで卵胞チェックのみしてもらいタイミングを行うが、ご主人の体調と合わないときもあり、タイミングをとれないときもあり、出来ても夫婦生活は1回のみという条件の中、半年後に妊娠。12週まで通院され卒業。

 

02. 採卵後、移植に向けての準備期間中に自然妊娠:36歳,反復着床不成功

不妊歴6年,教員

採卵1回、1回目の移植で結果が出なかったため、当院へ来院

来院2ヶ月経ち2回目の移植をしたが、心拍確認前に流産。転院に2回採卵の後、3回目の移植をしたが、心拍確認前に流産。流産後休養をとり4回目の移植前に自然妊娠した。

今回、ただ移植を待つのはもったいないからとタイミングをとってもらい、めでたく妊娠となりました。

移植までステップアップすると、性交渉自体を「やってはいけない」「やっても良いのかわからない」「移植するから必要ない」などの理由で、しなくなってしまうご夫婦が多く見受けられます。

その考えは逆で、今だからこそ積極的に性交渉を持ってもらいたい。性交渉も意味がないわけではなく、やることで卵巣や子宮の血流が良くなることも実証されていますし、子宮内に精子をコンスタントに暴露させる事で異物である精子を受け入れやすくなり、受精卵の着床を促す作用もあると言われています。

性交渉こそが一番の妊活となることを覚えておいて下さい。