浜松市の鍼灸治療院|みぞぐち鍼灸院

西ヶ崎のアクセス便利な鍼灸・マッサージ整体院

みぞぐち鍼灸院は、静岡県浜松市にある、アクセス便利な鍼灸・マッサージ整体院です。遠鉄西ヶ崎駅からわずか徒歩4分の距離に位置しており、西ヶ崎・中郡・積志・浜北地区の方々に広く利用されています。

 

当院の鍼灸治療は、肩こり、頭痛、腰痛のなどの痛みに対する治療から自律神経症状や内臓からくる身体の不調に対して幅広い症状に対応してます。また、健康維持を目的とし、定期的に通院されているかたもおみえになります。

特に、みぞぐち鍼灸院は “不妊鍼灸” を得意としてますので、女性のライフステージに関わる、生理痛や生理不順、産前産後の不調、更年期障害などの様々な問題にも対応してます。

鍼灸治療は、薬を使えない妊婦さんや、授乳中の産後のママにも安心して利用いただける施術です。

あなたの健康を第一に考えた個別対応を行う、みぞぐち鍼灸院。あなたの心身のバランスと健康をサポートいたします。気軽にご相談ください。

身体本来の力を引き出す鍼灸療法:伝統的東洋医学と西洋医学の融合

西洋医学では、痛みのある部位に直接的な治療を施すことが一般的ですが、東洋医学では異なるアプローチを取ります。

例えば、肩こりや腰痛が内臓の不調から生じている場合、当院では手足の特定のツボや、関連する内臓に対応するお腹や背中のポイントに鍼灸治療を施します。これにより、根本的な原因にアプローチし症状の改善を目指します。

 

みぞぐち鍼灸院では、西洋医学の科学的な検証に基づいた考えに加え、東洋医学的な診断で、経穴(ツボ)や経絡(エネルギーの流れ)に施術することにより、その人本来の持つ力(自然治癒力)を引き出すよう働きかけ、様々な症状や訴えに対応しております。
自律神経や血液循環の不調、免疫力の異常により機能が低下することで、自然治癒力の働きが弱くなってしまいます。
そこで鍼灸では、この機能を低下させている原因を取り除く事で “治る身体” に導きます

 

みぞぐち鍼灸院では、一人一人の患者さんに合わせた丁寧な診断と治療を心がけており、痛みや不調を抱える多くの方々に安心と癒しを提供しています。

肩こり・頭痛・腰痛や自律神経失調症など:みぞぐち鍼灸院で対応できる症状

神経系疾患

・神経痛(坐骨神経痛・肋間神経痛・帯状疱疹後神経痛)
・脳卒中後遺症・頭痛(片頭痛,慢性頭痛)・顔面神経麻痺
・手足のしびれ ・パーキンソン病

運動器系疾患

・頚肩腕症候群 ・頚椎捻挫後遺症(むち打ち)
・肩こり ・寝違え
・肩関節周囲炎(四十肩,五十肩)
・腰痛(ぎっくり腰,慢性腰痛)
・脊柱管狭窄症(脊椎分離症,すべり症)からくる痛み
・変形性膝関節炎 ・鵞足炎 ・股関節痛
・顎関節症
・腱鞘炎 ・リウマチ
・スポーツ障害

循環器系疾患

・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

消化器系疾患

・胃腸病・過敏性腸症候群(IBS)・肝機能障害・痔疾

呼吸器系疾患

・気管支炎 ・気管支喘息 ・風邪および予防

耳鼻咽喉科系疾患

・耳鳴 ・難聴 ・メニエル氏病
・鼻炎 ・蓄膿(ちくのう)
・咽喉頭炎 ・上咽頭炎 ・扁桃炎

婦人科系疾患

・更年期障害 ・生理痛 ・月経不順
・女性不妊

生殖、泌尿器系疾患

・膀胱炎 ・性機能障害 ・前立腺肥大
・陰萎(ED:勃起不全,勃起障害)・男性不妊

代謝内分秘系疾患

・甲状腺機能障害 ・糖尿病

眼科系疾患

・眼精疲労 ・疲れ目 ・かすみ目

その他

・自律神経失調症 ・めまい ・不眠
・円形脱毛症 ・若年性脱毛症
・冷え性(冷え症)
・健康管理

鍼灸初心者ガイド:治療の流れと効果

鍼灸療法は、例えば、肩こり、腰痛、膝痛などの痛みに対しては、西洋医学的に考えて筋肉や関連する神経に対して施術した方が効果的な場合もありますが、それだけは治らない場合にも遭遇します。
そのような時に、東洋医学的な考えで治療すると効果が出たりもします。
痛みのあるところに直接鍼灸をするのではなく、肩こりや腰痛などは内臓が原因で痛みが出る場合がありますので、手足のツボを使ったり、背部の目的とする内臓に対応する場所に施術します。

 

東洋医学では、望診、聞診、問診、切診の四つの診断法があり、その字が表す通り、
望診身体の状態を望み診ること、顔色や皮膚の状態、舌診と呼ばれる舌をの状態を診ることもあります。
聞診心音や呼吸音、体臭や口臭などの匂いを診ます。
問診病気の状態や、病気に関連する質問事項です。
切診身体に触れて診る、脉診や腹診。

脉診

腹診

当院では、この脉診と腹診を重視していますので、診察の際は必ずお腹を診せていただきます。
これらの四診をベースとし、個々の主訴に対しての治療を行います

 

みぞぐち鍼灸院が得意とする不妊治療でしたら、東洋医学的な診方で全身状態を整えてから、西洋医学的な考えをベースに、不妊に関連する子宮や卵巣の血流を良くする治療。ホルモンバランスを整える治療を行います。

患者一人ひとりの状態に合わせた個別の治療計画を立て、長年の経験を活かした最善の方法でサポートします。

 

当院では、患者様の症状や体質に合わせたオーダーメイドの治療を提供しております。

肩こり、腰痛、膝痛などの一般的な痛みから、不妊治療に至るまで、東洋医学と西洋医学の両方の視点から最適な治療法を見つけ出します。

浜松市で鍼灸治療をお探しの方は、ぜひみぞぐち鍼灸院にご相談ください。あなたの健康と幸せのために全力を尽くします。

鍼灸治療の方法

置鍼法症状に対応したツボに鍼を刺し、10〜20分刺したままにしておきます。

単刺法ツボに対して刺激を与えた後、すぐに鍼を抜く方法です。

鍼通電療法(パルス療法)刺した鍼に電極をつなぎ、一定のリズムで低周波通電を行います。

患者様のリアルな声:みぞぐち鍼灸院の治療体験談

症例1 39歳 女性 主訴:頭痛

二人の子供を持つ私は、日々の忙しさからくる肩こりと頭痛に悩まされていました。そんな中、こちらでのマッサージと鍼治療を受けることにしました。治療はとても心地よく、肩の凝りと頭痛も楽になりました。特に鍼治療ははじめてでしたが、痛みに対してとても効果を感じました。治療を受けてから少し体が楽になり、毎日の生活も前向きになれました。ありがとうございました。

 

症例2 62歳 女性 主訴:脚のしびれ

私は、30代の頃に腰のヘルニアを経験し、最近また右脚に痺れを感じるようになりました。整形外科での治療に通っていましたが改善が見られなかったため、みぞぐち鍼灸院に来院しました。こちらで受けた整体と鍼治療は、私の症状にとても良く効き、たった2回の治療で脚の痺れがほとんどなくなりました。この年齢でこんなに早く改善するとは思っていなかったので、治療の効果にとても驚いています。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

症例3 70歳 女性 主訴:めまい

治療を受けた後、めまいがとても楽になりました。。最初は鍼治療に対して少し不安がありましたが、院長先生の温かい対応のおかげで、すぐにリラックスすることができました。鍼も痛くなく、安心して受けられました。マッサージと鍼治療は私のめまいにとても効果があり、ふらつきが減ってきました。これでまた日常生活を安心して送れるようになったことに大変感謝しています。こんなにも早く楽になれるとは思っていませんでした。本当にありがとうございました。

 

症例4 38歳 女性 主訴:腰痛

妊娠5ヶ月ぐらいから腰痛が悪化し不安でしたが、マッサージ整体を受け大変楽になりました。以前不妊治療でお世話になった信頼できる先生で、いつも妊娠中の私の体調をとても気づかって頂き、治療してくれました。毎日を安心して過ごせるようになり、臨月を迎える事ができました。心から感謝しています。

 

症例5 21歳 女性 主訴:生理不順

私は、生理不順に悩んでいました。初潮から月経過多で生理痛が酷くピルで生理を止めていましたが、ピル中止後、生理が再開しなくて不安になりました。そんな時、みぞぐちさんのホームページにたどり着き、鍼灸治療を受け始めました。ここの治療はとても心地よく、先生も親切で不安な気持ちを和らげてくれました。治療を開始して3ヶ月後生理が無事に再開し、本当にホッとしました。先生には感謝の気持ちでいっぱいです。生理不順に悩む方に、ぜひおすすめしたいです。

鍼灸Q&A

どんな症状に効果があるのですか?

鍼灸の治療は、大まかに分けて、局所的な治療 と全体的な治療 に分けられます。

〈局所的治療〉

肩こり,腰痛,膝痛,五十肩,腱鞘炎、頚や腰からくる手足のしびれや痛みなど

 

〈全体的治療〉

内臓の疲れ:胃腸症状,高血圧,アレルギー症状

婦人科の症状:不妊症,生理痛,月経不順,更年期障害

心の疲れ:不眠,うつ症状,身体の不調

その他:頭痛,耳鳴り,疲れ目など

 

Q.“鍼” は痛い? “お灸” は熱い?

当院では、安心して“鍼灸”を受けていただけるように心がけております。

“鍼” は痛い、“お灸” は熱い そんなイメージをお持ちではありませんか?

「痛い」と言っても人によって感じ方、表現方法が異なるため一概には言えませんが、鍼の「痛い」は、例えば、爪楊枝の先を肌に当ててみて下さい。確かに痛みとして感じますが、注射針を刺した時の鋭い痛みとは違います。

鍼灸の場合は、感じても少しチクッとする程度でほとんど痛みは感じません。

ただし、深めに刺した場合や、硬いコリなどに当たった場合は、ズーンっと響く場合もあります。

もし痛みなど不快な感じがあった場合は、刺激の強さや方法を調整することができますので、我慢せずに遠慮なく仰ってください。

個人に合わせた治療をさせていただきますのでご安心下さい。

 

Q.どんな治療をするのですか?

治療方法は、症状によっても異なりますが、局所的な治療と全体的な治療とでも異なってきます。

局所的な治療では、痛みのある場所と場合により、その場所に関連する手足のツボを使用します。

全体的な治療は手足のツボと背中や腰、お腹と、その症状に有効とされる場所に鍼を打ちます。

鍼の刺す深さは、手足やお腹ならば2ミリから3ミリ程度、肩腰などの筋肉の厚い所では2〜3ミリから5p軽度まで打つことがあります。

これは、症状の原因となる筋肉のこりが皮下脂肪の下の深いところにあるため、深く刺す必要があるからです。

ですので、鍼の深さは症状や体型によって異なってきます。

また、こりの強い場合や、慢性痛・しびれのある場合では、刺した鍼に電極を付けて電気を流す治療の行います。

 

どんな鍼を使うの?

当院では、カラダには直径0.14ミリから0.2ミリ、長さ1.5センチから6センチの鍼を使っています。

鍼灸で使用する鍼は、注射針と比べても非常に細く、注射針の太さは約0.7〜0.9o。

それに対して、鍼灸で使用する鍼は0.14〜0.34oと注射針の約3分の1の太さ。

 

安全性は?

当院で使っている鍼は、国産のディスポーザブル(使い捨て)鍼をしていますので、使い回し等は一切ございません。

 

どんなお灸を使うの?

当院でのお灸は2種類あります。

@は間接灸といって、市販のせんねん灸に代表されるような直接モグサが肌に触れないお灸をします。

これは筒の先端にモグサが付いており、それが燃えることによって、筒の中に熱がたまり熱さを感じるようになっています。実際された方は、「熱い」と言うよりは、「チリチリかゆいような感じ」と表現されます。

Aは米粒大〜米粒の半分ぐらいの大きさのモグサを直接肌に付けて燃やす方法があり、こちらは「チクッ」と一瞬ですが熱さを感じます。

Bは灸頭鍼といって刺した鍼の頭に丸めた艾を燃して温めます。

@

A

B

 

それぞれ、症状や目的によって使い分けます。もし、痛い、熱いなどございましたら刺激方法を変えますので、遠慮なくおっしゃって下さい。

 

副作用はないの?

一般的には、鍼灸には副作用がないと言われていますが、まったくないわけではありません。

刺激に対する体の反応は一人一人違っていて、それぞれに合った刺激というものがあります。

その刺激が強かったりした場合に、鍼の副作用といわれる、倦怠感、重だるさ、眠気などを訴えることがあります。

この症状は治療直後〜翌日までに現れます。 しかし、2日後にはスッキリとしますので、もしこのような症状がでた場合は、次回の治療時に治療者に遠慮なく相談して下さい。

この副作用は、鍼灸では「瞑眩(めいげん)」と言います。これは治療後、逆に体がだるく感じたり、眠くなったりと一時的に症状が悪化したように感じる現象です。

治療された方全員が体験するわけではないのですが、これは症状が良くなっていくうえでの一過程とされています。

 

治療間隔は?

全身治療では特に体の調子が悪ければ、週に1回から2回となるべ間を空けすぎない通院間隔が望ましいです。

体調管理や体質改善が目的であれば、2週間に1回から月に1回の通院間隔が良いと思われます。

部分治療は症状のひどい場合は、毎日もしくは1日おき。症状が良くなってきたら治療間隔をあけて治療するのが効果的です。>

 

お風呂は入っていいの?

入浴は治療後1時間ぐらいは入らない方が良いでしょう。

お灸をされた方は、お灸した場所を強くこすらないように気をつけて下さい。

 

治療時の服装は?

女性用の治療専用の着替えをご用意しております。そのままの格好でお越し下さい。