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鍼灸治療で何が出来るのか 浜松の不妊専門の鍼灸(はりきゅう)院

鍼灸治療で何が出来るのか

西洋医学における生殖補助医療の治療成績はそれほど高いものではありません。日本産婦人科学会のデータによるとART(生殖補助医療)1回あたりの妊娠率は25才から30才までは28%程度で、35才を超えた頃から徐々に低下していきます。(但し、施設による成績の差が大きくあります。)

しかし、鍼灸治療を併用することにより、40%を上回る成績となったことが、海外の論文でも発表されています。

日本の研究でも、仙骨部や臀部に鍼をすることで卵巣や子宮の血流を改善し、着床率が上がった事が証明されています。

 

血流の改善

鍼灸治療は、鍼で皮膚を刺激することによって、神経を介して目的の内臓に影響を与えることができます。

卵巣や子宮も同じく、仙骨部や臀部、それぞれに効果を与えることが出来るツボに鍼灸をすることによって、骨盤内の神経を刺激し、卵巣や子宮の血流を改善されることが実証されています。

 

ストレス症状の軽減

ストレスによる緊張状態が続くと交感神経が優位となり、血流が悪くなります。鍼灸によるストレスの緩和作用やリラックス効果は数々研究により証明されています。

また、自律神経の乱れも原因の一つとして考えられます。自律神経には「交感神経」と「副交感神経」たがあり、それぞれ拮抗した作用をします。それぞれがバランスがとれていれば良いのですが、どちらか一方が、過緊張という状態になると身体に不調か起こります。

不妊に関係する状態では交感神経過緊張状態になると、子宮・卵巣の血管が収縮して血流量が減少してしまいます。そこで鍼灸により、このストレスによる過緊張状態を緩和し血流の改善に努めます。

 

ホルモンバランスの改善

鍼灸によって、選択的にホルモンの分泌をコントロールすることは出来ません。

ただし、これも自律神経によってコントロールされているため、その自律神経を安定させる事により正常なホルモン分泌を促す事は可能と考えています。実際、鍼灸治療を始めて、月経不順が改善される方が多数おみえになります。

 

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